あろまちゃんぼうのよもやま話

うつ病、ハーブ、精油、その日の出来事について

高血圧でも大丈夫な精油

 

 

アロマセラピストさんはご存じのかたが多いと思いますが、
高血圧症の方はアロマトリートメントをご遠慮願うことが多いです。

でも、ちょっとだけ血圧が高めというだけで
アロマトリートメントを受けられないというのはどうもいただけません。

癌に対する考えと同じです。

そこで、ナードの事典をひもといてみると
やっぱりありました。

高血圧症に効く精油が。

イランイラン、ウインターグリーンは高血圧症に。
プチグレン、マジョラムは高血圧症だけでなく高脂血症、動悸、不正脈、期外収縮や頻拍によいようで。
マンダリンは動脈硬化症にもよい。
ラベンダーとラベンダースーパーは不整脈にもよいとのこと。

いずれも血圧降下作用があります。

その逆に、ペパーミントやローズマリー・カンファーは低血圧症によいとのこと。

ということはペパーミントやローズマリーは血圧が高めの方には禁忌ということになります。

でも、朝起きるのが苦手な人には朗報ですね。

上記の高血圧症にいいという精油をトリートメントオイルにしてマッサージすれば、血圧が正常になる可能性があるってことですね。

よかったですねー。