あろまちゃんぼうのよもやま話

うつ病、ハーブ、精油、その日の出来事について

風邪とインフルエンザに効くハーブティー

今年はインフルエンザの到来が2ヶ月はやいとのことです。


なる前に、なってしまったらすぐに対処できるハーブティーについてお話ししてみたいと思います。

 

おととし、家族全員がインフルエンザになったにもかかわらず、私だけが驚異的に回復が早かったのも以下の方法をためしてみたからです。


おととししたことを話してみます。

 

まず、特効薬のタミフルを発熱する前に飲み始めていました。

(最初になった次女のお残りを頂戴しました。)

自己責任のもとでやったことなのでお勧めしませんが、インフルエンザ菌は体内に入ると20分たたないうちに数千倍の勢いで増殖するそうなので、身体が増殖に対して反応する意味での発熱の前に増殖を叩きつぶすことは意味があると解して飲みました。

 

それと同時進行で、私は今回、常に喉をうるおさなければいけないと思ったのと、免疫を高める必要があると思って

 

エキナセア、ハイビスカス、ローズヒップオレンジピール、シナモンのブレンドティーをつくって飲み続けました。


(市販に似たようなミックスの茶袋が売られているのでそれでもいいと思います。)

 

たまに甘みがほしいときはエキナセアオレンジというコーディアルを足して飲みました。

 

エキナセアは本当に免疫を高める力があると感じます。

 

家族の中で最後までインフルエンザにならずに済んだのも

インフルエンザになってからも治りが早いのも

身体の免疫力が高まっていたからだと思っています。

 

またビタミンC補給にはローズヒップ、肉体疲労の回復には


ハイビスカスがもってこいとのことなのでブレンドしてみました。

 

もうひとつ飲み続けたのが

 

エルダーフラワー、リンデン、ペパーミントのブレンドティーです。

 

こちらはものすごい発汗作用があり、鼻づまりと鼻水解消に役立っています。

 

主人は咳がひどかったのですが、これを飲むと咳が緩和し、喉の痛みもおさまったと言っていました。

 

この三つともが発汗作用と上気道のカタル症状に効くからです。

 

やはり、甘みがほしいときにはエルダーフラワーのコーディアルを足して飲んでいます。

 

どちらも飲みやすいブレンドティーなので風邪やインフルエンザでお悩みの方は試してみてください。

 

ちなみにこうしたハーブはアメ横の大津屋で安く入手できますよ。

 

メール便ですぐに送ってくださいます。

 

また、コーディアルはアマゾンですぐに手にはいります。

 

あとはひたすらふとんをかぶって寝る。


これにつきます。

 

上手にハーブティーを使って今年のインフルエンザの襲来を乗り切りましょう。

 
 

コーヒーのアロマ

精神的に重い話ばかりだと憂鬱になるので

これから、ときどき、ハーブや精油の話をはさんで、リラックスしたいと思います。

第1回目はコーヒーのアロマについてです。

コーヒーは眠気覚ましになるとか発がん物質であるとか

いろいろといわれておりますが、

コーヒーの香りが好きな私には悪者扱いできません。

従い、調べてみました。

一杯のコーヒーがリラックスをもたらすのは、単なる気持ちの

せいだけではありません。

このことを証明するため、杏林大学古賀良彦教授のグループは、

実験で、挽いたコーヒー豆、レモン油、蒸留水の三種類の香りを順に

人にかいでもらい、そのつど脳のアルファ波を測定し、

ラクゼーション効果の度合いを調べました。

アルファ波は、リラックスした状態であるほど多く出現します。
結果は他の二つに比べ、コーヒーの香りをかいだときに、

突出してアルファ波が出現しました。
同時に、認知や情報処理という、いわば頭の回転に与える影響も、

脳の電位を測るという方法で調べてみました。

目で見て物事を判断したり、処理する際、コーヒーの香りが

脳の機能を活性化させるかどうかを調べる実験です。

結論は 、頭を使っているときにコーヒーの香りをかぐと、

電位はより高くなり、脳の働きが格段に向上するということが

判明しました。

おお、すごいんですね!

で、コーヒーの精油があるかな~と思って調べたらありました!

ロビンの森というところで売っています。

体を温めて、セルライトに働きかける作用があるそうです。

どんなブレンドがいいのかというと、

スペアミントティーツリー、サンダルウッド、ジュニパー、ブラックペッパー
があるそうです。

柑橘系はあわないそうです。

コーヒーのアロマできになるところをマッサージするっていい感じだと思いませんか?

ロビンの森 アロマオイル コーヒーセレクト 5ml アロマオイル 精油 エッセンシャルオイル アロマ

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感想(1件)

私がうつ病を発症したわけ

もうはるか30年前、私は恋愛のこじれでうつ病を発症した。
相手は9歳年下の島出身の会社の同僚だった。
カトリックで結婚を前提に付き合ってほしいと言われ、本気にしてしまったのがそもそもの間違い。しかし、お互い惚れあっていたのはたしか。
私も恋愛経験が少なかった。
そのうち、相手が大阪に転勤することになり、何を思ったのか、私は家財道具一式の買い物の代金を全部払っていた。
いつか結婚して一緒に暮らすのだからと信じきっていた。しかし、いつからか、相手は暴力を振るうようになってきた。なのに、おかしいとひとつも思わなかった
一方、私の母は20代後半の私といつまでも一緒に暮らそうねといって、独り暮らしを許さなかった。
私と相手の関係を知るや否や、猛烈に相手の親に電話しまくって関係をたちきれと迫った。
今思えば、なぜ、相手に直接言わず親に迫ったのかおかしなことである。
そんななかで、絶縁するといってなかば家出で独り暮らしをはじめた。
独り暮らしは新しいことばかりで楽しかった。相手も喜んでくれた。
しかし、事態は悪化の一方であった。
母が電話攻撃したために遂に相手の母親が倒れて入院したのだ。
それがきっかけで相手は疎遠になるようになった。
今度は私が結婚するといったじゃないと猛烈になじって、追いかけた。大阪にまでもいった。
もう、その時は狂っていた。
母に見捨てられ、彼氏に見捨てられ、私は孤独を感じていた。
糸がプツンと切れたかのように独り暮らしの部屋で腕をカッターで切りはじめていた。
うつ病になっているとは気づかなかったが、なにかおかしいとは思い始めていた。
顔面が半分ケロイドになり、妹の結婚式に参列できなかった。
そのような間に、電車に飛び込もうとするのを止め、家に泊めてくれた母の友人がクリニックを紹介してくれた。
もう限界だったので素直に精神科クリニックの扉を叩いた。
これがうつ病とのたたかいのはじまりだった。

ブログをはじめるに当たって

10月にはいって、ブログをはじめることにした。
これから、まずはうつ病の発症から障害年金をもらったあとまでの話と大好きなハーブを紹介していきたいと思う。よもやま話もしていきたいと思う。
まずはうつ病についてだが、以下の項目に分けて話したい。

◆発症のきっかけ
◆自ら精神病院に
アダルトチルドレンという枠で
◆ACODAで交流
◆カウンセリングの勉強
◆病気だからこそ共感できる
◆薬をやめて妊娠出産
障害年金2級をもらう時の注意点
◆福祉手帳の活用
◆医療費助成券の活用
◆仕事していいの?
更年期障害うつ病
◆薬を上手く活用
◆老齢年金よりまし

ハーブについてはいろんなハーブについて以下を
うつ病の話の合間にコーヒーブレイク的に書いていこうと思う。

◆使い方
◆歴史
◆種類
◆体験談など

よもやま話はその日にあった出来事などをつづる。

楽しみにしていただければと思う。